日本福音ルーテル小石川教会手話による主の祈り・使徒信条

主の祈り

主の祈りは、祈りの模範としてイエスさまが弟子たちに教えてくださったものです。

そのため教会では非常に重んじられ、礼拝や集会においても、また個人の生活においても、常にくりかえし唱えられてきました。

また信徒の訓練と教育にも大きな役割を果たしてきました。

聖書の中では『マタイによる福音書6章9〜13節』と『ルカによる福音書11章2〜4節』に出てきます。

 

主の祈り

天にまします我らの父よ。

願わくはみ名をあがめさせたまえ。

み国を来たらせたまえ。

み心の天に成るごとく、地にも成させたまえ。

われらの日ごとの糧を今日も与えたまえ。

われらに罪を犯す者を われらがゆるすごとく、

われらの罪をもゆるしたまえ。

われらを試みに会わせず、悪より救い出したまえ。

国と力と栄えとは、限りなくなんじのものなればなり。

アーメン

 

手話による「主の祈り」

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使徒信条

使徒信条は中世以降、広くキリスト諸教会において用いられた基本的な「信条」です。

「信条」とは、聖書の教えを要約したものであり、キリスト教の信仰内容を明らかにしています。

礼拝などで繰り返し信仰の告白として唱えられ、信仰養育にも大きな役割を果たしてきました。

 

われは、天地の造り主 全能の父なる神を信ず。

われは、そのひとり子、われらの主イエス キリストを信ず。

主は聖霊によりてやどり、おとめマリヤより生まれ、

ポンテオ ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、

死にて葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちよりよみがえり、

天に上り、全能の父なる神の右に座したまえり。

かしこより来たりたまいて、生ける人と死にたる人とをさばきたまわん。

われは聖霊を信ず。また聖なるキリスト教会・聖徒の交わり、

罪のゆるし、からだのよみがえり、限りなきいのちを信ず。

アーメン

 

手話による「使徒信条」

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手話による「主の祈り・使徒信条」の冊子

PDF版 2.75MB 19ページ

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