手話による主の祈り

■主の祈りとは
主の祈りは、祈りの模範としてイエスさまが弟子たちに教えてくださったものです。
そのため教会では非常に重んじられ、礼拝や集会においても、また個人の生活においても、常にくりかえし唱えられてきました。
また信徒の訓練と教育にも大きな役割を果たしてきました。
聖書の中では『マタイによる福音書6章9-13節』と『ルカによる福音書11章2-4節』に出てきます。

■手話による主の祈り

天にましますわれらの父よ。

願わくはみ名をあがめさせたまえ。

み国を来たらせたまえ。

み心の天になるごとく、地にも成させたまえ。

われらの日ごとの糧を今日も与えたまえ。

われらに罪を犯す者をわれらがゆるすごとく、

われらの罪をもゆるしたまえ。

われらを試みに会わせず、悪より救い出したまえ。

国と力と栄えとは、限りなくなんじのものなればなり。

アーメン

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