手話による使徒信条

■使徒信条とは
使徒信条は中世以降、広くキリスト諸教会において用いられた基本的な「信条」です。
「信条」とは、聖書の教えを要約したものであり、キリスト教の信仰内容を明らかにしています。
礼拝などで繰り返し信仰の告白として唱えられ、信仰養育にも大きな役割を果たしてきました。
■手話による使徒信条

われは、天地の造り主 全能の父なる神を信ず。

われは、そのひとり子、われらの主イエス キリストを信ず。

主は聖霊によりてやどり、おとめマリヤより生まれ、

ポンテオ ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、

死にて葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちよりよみがえり、

天に上り、全能の父なる神の右に座したまえり。

かしこより来たりたまいて、生ける人と死にたる人とをさばきたまわん。

われは聖霊を信ず。また聖なるキリスト教会・聖徒の交わり、

罪のゆるし、からだのよみがえり、限りなきいのちを信ず。アーメン

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